補修マーカーで簡単メンテ!家具の傷をDIY補修!

補修マーカーで簡単メンテ!家具の傷をDIY補修!

しゅんです。

補修マーカーという商品を使って、簡単に家具の補修をしてみました。

きっかけ

我が家には結婚以来、16年間使用しているお気に入りのダイニングテーブルがあります。

補修マーカー_01

輸入家具ですが、決して高価なものではなく、合板で作られており造りは頑丈です。チェスナット色とシルバーのポイントが入り、デザイン的に一目ぼれして購入したものです。

16年も使用しているとさすがに傷や摩擦によって、表面の塗装が剥げている個所が随所に見られます。本来であれば全体をサンドペーパーがけして、塗装・ニス塗をし直せば完ぺきに補修できるのですが、そこまでやるには大変な労力がかかります。

そこで、一時しのぎですがタッチペン的な補修マーカーで補修してみることにしました。

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補修

今回使用したのはこちらの「ニッペ 木工家具補修マーカー」です。チェスナット色はないので、近い色のウォルナットを購入しました。

油性インキと表示があるだけですが、ラッカー系のにおいがしました。本体を良く振ってペン先を何回かおすとインクが芯にしみこみながら出てきます。

 

補修マーカー_02

補修箇所その1、テーブルのフチです。腕の摩擦によって角の塗装が剥げてきています。

 

補修マーカー_03

補修作業はいたって簡単。ペンでぬりぬりするだけです。ただ、テーブルに油分が付着していると色が乗らないので、アルコールなどでしっかりふき取った方が良いです。

 

補修マーカー_04

補修後、だいぶ目立たなくなりました。もともとの色がチェスナットで補修マーカーはウォルナットでも色が濃いので問題なさそうです。

 

補修マーカー_05

こちらは天板の傷。

 

補修マーカー_07

傷による凹みは当然補修されませんが、だいぶ目立たなくなりました。

 

補修マーカー_06

天板の一番大きな傷です。

 

補修マーカー_08

こちらは色がうまく乗らなかったので、周りと比べるとちょっとイマイチかもしれません。

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最後に

全体的にはだいぶ目立たなくなりましたが、根本的な解決にはなっていません。それでもやらないよりは良いと思います。

今回のように色が濃い場合はあまり気にせずに塗ることができますが、明るい色の場合は色の選定に慎重になった方がよさそうです。なかなか色が合わずに余計目立ってしまうかもしれません。そういった場合は複数色がセットになったものが販売されていますので、調整ができるかもしれません。

こういったちょっとした補修も立派なDIYです。家にいて時間を持て余しているなら、やってみる価値アリですよ。皆様の参考になれば幸いです。