端切れとは思えない!0円プチトート製作(2)

端切れとは思えない!0円プチトート製作(2)

しゅんと娘です。

前回は材料の下準備と持ち手を取り付けました。

当て布を縫う

プチトート_12

あらかじめ縫い代を折った当て布を表布に縫います。慎重に位置決めをしたら、木工用接着剤で仮止め。あまりたくさんつけると表側に染みてしまうので、ほんの少しでいいと思います。

 

プチトート_13

あとは両側をまっすぐ縫うだけ。外側のデザインが見えてきました。

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ファスナーを縫う

プチトート_14

今回の一番面倒なところです。入れ口の縫い代を内側に折り、ファスナーを開いた状態で仮止めし、縫い付けます。取っ手がじゃまなので、安全ピンでとめました。慣れてる人ならとめる必要はないかもしれません。ここからは糸を白にチェンジしています。

 

プチトート_15

反対側のファスナーも付け終わりました。

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脇線・マチを縫う

プチトート_16

袋を裏かえして二つ折り状態にし、裏側から両脇の脇線を縫います。この時最後のファスナー部分も縫いました。金具部分は慎重にゆっくりと。

 

プチトート_17

脇線と底を合わせて、マチを縫います。先ほど縫った脇線の縫い代と底のかどを三角形に開いて縫います。この時、ファスナーの余った部分はハサミでカットしました。

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中袋を作って表袋と合体する

プチトート_18

まず裏布を使って中袋を作ります。二つ折りにした裏布を表布と同じように脇線を縫って、縫い代と底のかどを開いてマチを縫います。入れ口の部分は縫い代を外側に折っておきます。

 

プチトート_19

表袋に中袋を入れた状態。

 

プチトート_20

中袋の内側を白い糸でまつり縫いをします。画像ではわかりにくいですが。娘曰く、まつり縫いは苦手と言っていましたが、私にはほとんど目立たずうまくできているように見えます。

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完成

プチトート_21

完成です!とってもかわいいプチトートができました!幅17cm、高さ12cm、マチ4cmの大きさ。縫い目の改善点はありますが、完成度はまあまあだと思います。

すべて家にあった端切れと古い手提げ、ファスナーで作った0円作品とは思えません。娘もこんなにしっかりとした作品は初めて作ることができたと喜んでいました。新型コロナウィルスで外出できなくても十分に楽しむことができますね。

娘とのコミュニケーションもたっぷりと取れ、大変満足度の高い休日になりました。