自宅で仕事を快適に!ローデスク製作(2)

自宅で仕事を快適に!ローデスク製作(2)

しゅんです。

引き続きローデスクの製作詳細をお伝えします。

木口テープの貼り付け

シナランバーコアの切り口はファルカタ芯の断面が丸見えな為、シナの木口テープを貼っていきます。

ローデスク_03

木口テープのセパレーターをはがして、曲がらないように貼っていきます。この時粘着面を指で触ってしまうと粘着力が下がってしまい、後ではがれてきてしまうので注意します。

 

ローデスク_04

ローラーを使ってしっかりと圧着します。以前はカッターの柄の部分を使ってこすっていたのですが、安い圧着ローラーを見つけたので買っちゃいました。

 

ローデスク_05

ひっくり返して余分な木口テープをカッターで切ります。

 

ローデスク_06

最後に角の部分を240番のサンドペーパーでならしてできあがり。

 

ローデスク_07

こんなふうに木口テープが板となじむ感じになればOK。あまり削りすぎてもよくありません。

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天板の切り欠き加工

次に天板の後ろ側にコードを通すための切り欠きを2か所入れていきます。

ローデスク_08

切り欠きの部分にケガキ線を書いたら、若干内側に電動ジグソーの刃を入れるための穴をあけます。

 

ローデスク_09

電動ジグソーでケガキ線の内側0.5mm程を切り進めます。穴のところまで行ったら90度曲がってまた切り進め、コの字型に切り抜きます。

 

ローデスク_10

切り抜き終わったところです。このままでは断面がガタガタなので、電動トリマーで綺麗に成形していきます。

 

ローデスク_11

と、その前にトリマーガイドを端材を使って作りました。このガイドにトリマーのベース部分をあてれば、天板のケガキ線通りに成形することができます。

 

ローデスク_12

トリマーガイドをクランプで天板に固定します。

 

ローデスク_13

電動トリマーに6mmのストレートビットを取り付けて、ガイドに沿わせて切削します。

 

ローデスク_14

板の厚みが25mmもあるので、12.5mmづつ、2回に分けて削ります。画像は1回目が終わったところです。要するに電動トリマーにかかる負荷をなるべく小さくして、失敗しないように、騒音を最小限にするようにしています。

 

ローデスク_15

2回目が終わりました。仕上げは金やすりと240番のサンドペーパーをかけます。これをもう1か所作ります。

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天板の角の45度切り落とし加工

引き続き電動トリマーを使って作業をします。

ローデスク_16

画像右の45度に削るビットを使用します。

 

ローデスク_17

定規をクランプで固定して電動トリマーで削っていきます。この作業はいつも緊張しちゃいます。

 

ローデスク_18

木口部分がきれいに斜めに削られているのがお分かりいただけますでしょうか。

 

今回はここまでです。次回は組み立てからお伝えします。

自宅で仕事を快適に!ローデスク製作(3)に続きます。