チンゲンサイとリーフレタスの収穫

チンゲンサイとリーフレタスの収穫

しゅんです。

12月上旬、ベランダで育てたプランターのチンゲンサイとリーフレタスを収穫しました。

種まき時期

チンゲンサイとリーフレタスを同時に種まきしたのが、10月上旬。チンゲンサイは幅60cmのプランターで、リーフレタスは直径25cmくらいの浅いボウル型の鉢にまきました。

チンゲンサイとしてはギリギリの種まき時期で11月中旬頃までは生育よく育っていたのですが、11月下旬になると寒さの影響か、成長スピードが遅くなっていきました。

リーフレタスに関しては昨年、冬を越すこともできたので大丈夫だろうと思い、こちらもギリの種まきでしたが、普通に育ってくれました。

Advertisement

生育状況

どちらも南側の一番日が当たるところに置き、順調に成長。

 

チンゲンサイとリーフレタスの収穫_01

チンゲンサイ。プランターいっぱいになりました。全部で10株です。

 

チンゲンサイとリーフレタスの収穫_03

こちらはリーフレタス。こちらも鉢からはみ出る勢いです。全部で9株植わっています。

気を付けた点は我が家は南寄りの風が吹くと、ベランダが嵐のように強風が吹き荒れてしまうので、ちょっとでも風が強い日は家の中に避難するということでした。そこさえ押さえればだいたい問題なく育ってくれます。

日当たりも風通しも良いので、水切れを起こしやすことも気をつけなければなりませんね。

実際、虫などは一切つくことがなかったので、完全無農薬で育てることができました。

Advertisement

収穫

チンゲンサイとリーフレタスの収穫_04

チンゲンサイは小ぶりながらもしっかりとした株です。見た目も美味しそう。上出来ではないでしょうか。全体の半分だけを収穫して残りは別の日にします。

リーフレタスも歯ごたえもありつつ、葉の柔らかさが見た感じで伝わってきます。こちらもよくできました。葉をカットすると切り口から白い汁が出てきます。これは切り口から細菌の侵入を防ぐために出すものです。レタスの苦み成分でもあります。でもこれこそがリーフレタスが新鮮な証拠。少し水にさらせば苦みを和らげることができます。

リーフレタスは外葉だけを収穫して、また葉が密集してきたら収穫を繰り返す予定。

Advertisement

実食

チンゲンサイとリーフレタスの収穫_05

チンゲンサイは豚肉とさっぱり塩あんかけにしてみました。

 

調理をしているとチンゲンサイの香りが際立ちました。新鮮な香りです。

チンゲンサイ、豚小間肉、エリンギ、もやし、にんにくを塩コショウ、鶏がらスープの素、ごま油、水溶き片栗粉で炒めるというシンプルな料理です。チンゲンサイの芯の部分だけ、軽く下茹してから炒めました。

家族みんな喜んでくれて、「最近、パパの料理の腕が上がった」と言ってくれました。たぶんチンゲンサイの新鮮な味が良かっただけだと思いますが。

リーフレタスはまた別の日にサラダにして食べたいと思います。

 

チンゲンサイとリーフレタスの収穫_02

正直、ベランダでプランター栽培となるとスーパーで買った方が安いですが、収穫したての味、無農薬の味は家庭菜園でしか味わえないものだと思います。口に入るまでの長い期間、農家さんの偉大さが身に染みて感謝の気持ちも生まれます。

おなかもいっぱい、心もいっぱいになる、良い日になりました。