発泡スチロールで簡単!自作プランターで小松菜栽培(1)

発泡スチロールで簡単!自作プランターで小松菜栽培(1)

しゅんです。

自宅にあった発泡スチロールでプランターをDIYして、小松菜を栽培しました。

きっかけ

DIY好きは多趣味な人が多い傾向にあるそうです。私も例外なく多趣味といってもいいと思われます。

そのうちの一つに園芸・家庭菜園があります。園芸といっても「花」を育てるというより「観葉植物」を育てる方が好きです。家庭菜園は夏にトマトやきゅうり、冬はリーフレタスや小松菜を育てる程度ですが。

自宅はマンションなので、あまりたくさんのプランターを置いてしまうと、強風や台風の時や大規模修繕の時に撤去するのが大変です。なので、こじんまりと楽しんでいます。

そんな中でたまたま少し小さめの発泡スチロールとそれに丁度良い量の土と小松菜の種が余っていたので、栽培をすることにしました。

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穴あけ加工

発泡スチロールをプランターにするためには、底に水抜き用の穴をあけなければなりません。はさみなどで無理やり穴をあけても良いのですが、はんだごてを使ってより早く、綺麗に穴をあけたいと思います。

 

充分に予熱した半田ごてをゆっくりと発泡スチロールの底に近づけます。すると接触する前に発泡スチロールが溶けて穴が簡単にあきます。このとき部屋の換気は十分にするようにしましょう。

 

あっという間に25個ほどの穴をあけることができました。以上で加工は終了。簡単すぎてすいません。

ちなみにフタは発泡プランターの下に敷いて水うけ皿として使用します。

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種まき

せっかくなので、小松菜栽培の過程も収穫まで引き続きのせていきたいと思います。

 

穴をあけた発泡プランターの底に鉢底ネットを敷き、土を入れました。通常小松菜はすじまきという種のまき方をしますが、間引きが面倒なので点まきにしています。株と株の間は10cmとして6か所に4粒づつまきました。

 

種まきが完了しました。この後発芽するまで水を切らさないように毎日観察します。11月に入ってからなので、夜は寒くなりますから家の中で発芽を待ちます。

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発芽

種まきから4日後に芽がではじめて、6日後の状況の画像です。すべての種が発芽しました。この後、ひょろひょろの双葉にならないようにベランダの日が良く当たる場所に移しました。風が強い日や夜は家の中に取り込みます。ちょっと手間がかかりますが、大事な時期ですので。この時ももちろん水を切らさないように毎日観察します。

このような形で収穫までの様子をお伝えしていこうと思います。

発泡スチロールで簡単!自作プランターで小松菜栽培(2)へ続きます。