ペットボトルで簡単!トリマー集塵カバー

ペットボトルで簡単!トリマー集塵カバー

しゅんです。

以前作ったトリマー集塵カバーをご紹介します。

きっかけ

サイクロン式集塵機を作ってから、室内での電動工具使用が快適になり、電動トリマーでも集塵プレートを購入しました。

でもこの集塵プレートだけでは、材料の角を丸くするなどの加工をするときにしか使えないのです。材料の真ん中に溝を掘ったりする場合は使用できません。

せっかくサイクロン式集塵機を作ったので、何とかしたいと思い、考えました。

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構造と工夫点

見たまんまの構造です。つまらない説明で申し訳ないのですが…。

四角いタイプの500mlペットボトルをカッターとはさみで、トリマーのベースプレートになるべく隙間ができないように沿わせてカットします。

ペットボトルの飲み口の部分をやすりで削って、集塵機に合う塩ビパイプを取り付けました。特に接着をしなくてもうまくはめ込むことができました。

端に穴あけパンチで穴を空けてビニタイをつけました。これでベースプレートから外れないように固定します。

 

取り付けるとこんな感じです。

 

ベースプレートにうまくフィットしました。

 

使っているかどうかわかりにくい画像ですが、実際使用してみると、90%は集塵することができました。

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最後に

ほとんど思いつきで作ったのですが、家にあったペットボトルと塩ビパイプだけで作ったので0円です。

機種によっては集塵アダプタも1,000円程度で販売されているようですが、私の持っているトリマーにはないようなので、やっぱり作るしかないみたいです。

でもこれだけ十分な機能を発揮してくれていれば、買う必要もないかなと思い、満足のいく治具になりました。