高さがポイント!実家の自作水槽台

高さがポイント!実家の自作水槽台

しゅんです。

以前、私の実家に水槽台を自作しましたので、ご紹介します。

きっかけ

このブログでもたびたび出てくる水槽ですが、もともとは私が中学生のころからの趣味で金魚や熱帯魚を飼っていました。そんな私に影響されて母も熱帯魚を飼うようになりました。

そんな母がリビングに新たな水槽を置きたいと相談されました。しかし、市販の水槽台は高さがどれも70㎝前後と高すぎて、ソファに座ると目線が上向きになってしまい良くないとのこと。

売っていないのであれば、作ってしまえばよいということになり、水槽を含めて私がプロデュースすることになりました。

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構造と工夫点

水槽台_04

上段に引き出し、下段は観音開きの戸棚といたってシンプルな作りです。引き出しには普段リビングで使用する小物と魚たちの餌が入っています。戸棚には水槽のエアーポンプやタイマー、電源タップが収納されており、とてもスッキリとした外観になりました。

水槽をのせるとなると重量が50kgほどになりますので、背板にはしっかりと補強が入っています。

水槽台_03

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最後に

水槽台_02

母はソファに座ってゆったりと眺めるのにちょうどよい高さで気に入っているようです。

魚達の世話は私がしていますが、高さが低いので作業がしやすいです。水替えの時もバケツを高い位置まで持ち上げずに済むので、水をこぼしたりせずに入れることができています。

かかったお金も7,000円ほどで済んでいますので、市販のキャビネットを買うよりも安く仕上がりました。

なにより、母が喜んでくれていますので、少しは親孝行できなかなと思います。