【便利工具】ドリルの深さ調整がめっちゃ簡単!ダボ継ぎやるならスターエム ドリルストッパーがおすすめ!

【便利工具】ドリルの深さ調整がめっちゃ簡単!ダボ継ぎやるならスターエム ドリルストッパーがおすすめ!

しゅんです。
DIYをしていると必ずといっていいほど、ドリルの深さ調整が必要な場面に出くわします。そんなときは「スターエム ドリルストッパー」がすごくおすすめです!

はじめに

DIYが上達してくるとちょっと難しい加工にも挑戦したくなってきますね。その一つとしてダボ継ぎがあり、とても気をつけて加工をしなくてはならない点がいくつも存在します。詳しくは別の機会にご紹介するとして、そのうちの一つのハードル、ドリルの深さ調整があります。

ドリルの深さ調整をする方法は、はっきり言ってドリルストッパーを使わなくてもできるんです。空けたい深さの位置にドリルにペンで印をつけたり、マスキングテープを巻いたりすれば良いだけです。

私自身も当初はお金をかけたくなかったので、マスキングテープを巻き付けて作業をしていました。でもどうしてもダボ継ぎがうまくいかなかったんです。なぜうまくいかなかったのか、私の経験をもとに整理したいと思います。

●垂直にあけることと、深さを調整することを同時に気にしなければならない
ドリルを材料に対して垂直に保ったまま掘り進めますが、マスキングテープを巻いてあるところに到達したかどうかを確認しながらやらなければなりません。人は2つのことを同時に実行するのは至難の業なんです。深さを気にしていると垂直がぶれてしまい、最悪は穴が広がってしまいました。

●目印のマスキングテープがずれてしまう
ダボ継ぎするには同じ深さの穴をいくつも空けなければなりません。1つ目はうまくいくのですが、2つ目以降は深くなりすぎてしまうことが度々ありました。原因はマスキングテープが徐々にずれているのに気づかなかったのです。

●木くずが詰まってしまう
巻いてあるマスキングテープに木くずが詰まってうまく排泄されなくなってしまうのです。それによりドリル刃がうまく掘り進められなくて時間がかかったり、穴が不正確になっていました。

こんなことを繰り返しているうちに、ダボ継ぎをやるのが嫌になってしまいました。だけどどうしてもネジの頭を露出させたくなかったり、結合強度を強くしたい場合はダボ継ぎは避けられない場面が出てきてしまいます。

そこで見つけたのが「スターエム ドリルストッパー」でした。もし、購入を悩んでいるのなら参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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ダボ継ぎ加工時の気を付ける点を一つでも減らしたい!

先ほど人は2つのことを同時にするのは至難の業といいました。それを一つのことに集中することができればうまくいくはずではなかろうかと考えたわけです。

本来であれば卓上ボール盤があれば垂直にかつ、掘り込み深さも簡単に調節できるわけですが、そんな大型電動工具は置く場所もお金もありません。であればまず、深さ調整が簡単にできる方法をと探したところ、「スターエム ドリルストッパー」にたどり着いたわけです。

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ダボ継ぎに使うならサイズは8㎜と6㎜でOK

この「スターエム ドリルストッパー」は種類がとても豊富ですが、私の場合は8㎜サイズと6㎜サイズで充分です。なぜならダボ自体のサイズがこの2種類だから。

ダボ継ぎ以外にも深さ調整が必要な場面はいくつかありますが、ダボ継ぎほど精度を求められることも少ないですし、たくさんの穴を空ける場面もないので、8㎜と6㎜以外の場合は従来通りのマスキングテープを巻いて注意深く、ゆっくりと作業をしています。

「スターエム ドリルストッパー」以外にも数種のサイズがセットになった商品が安価で販売されていますが、使わないサイズがあってもあまり意味がないかなと思っています。

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使い方は簡単!正確にがっちりセット完了!

まずはドリルストッパーの横についているいもネジを付属のヘキサゴンレンチで緩めます。ネジが小さいのでなくさないように注意してくださいね。

 

ドリルにプラスチック部分がドリル先端に寄りになるように通します。

 

定規で計って深さを決めます。

 

そして最初に緩めたいもネジを締めます。このときドリルのらせん状の溝にいもネジがはまるようにします。ドリル自体がいもネジによって少し傷つきますが、私が使っている限りそれが原因で問題が発生したことはありません。

 

画像のAの長さ=掘り込み深さでセットしてください。今回は11㎜にセットしました。

 

掘りこんでいくと木くずがうまく排出されていくのがわかります。

 

ストッパーのプラスチック部分が材料に当たって空回りすればOKです。材料に当たる部分がプラスチックなので、傷つけることなく作業を完了できます。

 


キレイに空きました。深さをノギスで計ってもピッタリ11㎜です。

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DIY中級者以上には特におすすめ!

○ダボ継ぎに大活躍!
○自分が良く使うサイズだけ購入すればOK
○簡単に、正確にセットできる
○木くずの排出もよく、作業効率がいい!

ドリスストッパーとしては割高に感じる1個500~600円ですが、下手なものを買ったり、大型の機材を買うことを考えると、2、3個買っても十分すぎるコスパだと思います。

「スターエム ドリスストッパー」を使って正確に、綺麗に加工ができれば、自分の腕に自信が持てるようになること間違いなしです。

私もダボ継ぎが正確にできるようになった時は「おれ、うまくなったかも…」と思ったものです。「スターエム ドリスストッパー」のおかげなんですけどね(笑)。

あなたも技術向上してできた作品を眺めてニヤニヤしましょうよ!コメント待ってます!