娘の部屋を収納力UP!階段状ブックシェルフ

娘の部屋を収納力UP!階段状ブックシェルフ

しゅんです。

以前、娘の部屋に階段状のブックシェルフを製作しましたので、ご紹介します。

きっかけ

娘が成長するにつれ、物が増えて収納場所が不足するのは親にとって悩みの種です。以前はカラーボックスを2つと同じくらいのサイズの引き出しを使ってマンガや本、教科書を収納していました。中学生を目前にして教科書や学用品の収納が足りなくなることがわかっていたので、これを機に大型の収納を製作することにしました。

Advertisement

構想

妻と娘と3人で相談したところ、教科書は引き出しにしまうのではなく、本棚に立てて収納する方が良いのと、かばんの類が多いので大きい引き出しをつけてほしいということでした。デザインや形状については私に任せてくれるというので、作りやすくかつおしゃれに見えるようにしたいと考えました。

物は増え続けていくでしょうから、当初は壁面いっぱいの大容量収納にしようかとも思ったのですが、圧迫感がある本棚では面白くありません。それとぬいぐるみを飾るスペースもあったら喜ぶだろうなと考えました。

そして出た結論が階段状のブックシェルフです。ある程度収納力は犠牲になりますが、壁面を見せる面積を極力とることで圧迫感をおさえ、ディスプレイスペースも確保しようというわけです。

階段状ブックシェルフ_1
Advertisement

構造と工夫点

まずは全体像です。色は壁に合わせて白にしました。壁の巾木をよけて、壁にピッタリと寄せてあります。階段状なので、右上の壁面が空いていますのではやりのウォールステッカーを貼りました。お気に入りのぬいぐるみなどを所狭しと飾っています。中学の大きなカバンも指定席に鎮座しています。うまく圧迫感を出さないようにできたと思います。

 

最下段はすべて引き出しにしました。要望通りの大きな引き出しの中にはかばんや絵の具などの学用品が収まっています。真ん中の小さな引き出しには文具やカードゲームの指定席です。引き出しつまみは同じ部屋に置いてある既製品のドレッサーに合わせたデザインのものをわざわざ取り寄せました。

 

階段状とはいってもすべて同じサイズのボックスにするのではなく、若干不規則にばらけさせてみました。本の類はこれ以上増やさないようにすることでいつも整理整頓を心掛けるように娘に言っています。

 

階段状ブックシェルフ_5

この角度からみるとお分かりただけると思いますが、上に行くにつれ奥行きが細くなっています。圧迫感を出さないようにする工夫です。これが既製品ではなかなか見つかりません。

Advertisement

最後に

本当であればもっと収納力を持たせてもよかったかもしれませんが、人というものはあればあるだけ詰め込んでしまうものですので、これくらいでとどめておく方が良いと思います。

既製品にはないオリジナリティも表現できました。 妻も娘も喜んでくれましたし、 女の子らしい収納になったなと満足しています。