ピカピカ復活!机の天板補修と再塗装

ピカピカ復活!机の天板補修と再塗装

しゅんです。

以前製作した長男の机と脇机の天板が汚れてきたので、補修と再塗装の様子をお伝えします。

きっかけ

2016年に製作した長男の机と脇机ですが、天板が消しゴムのカスがこびりついて汚れてきたのと、脇机の天板にかばんの底でつけた汚れとキズが付いていました。

 

 

どの汚れも息子の使い方が荒いということもありますが、そもそも天板にパイン集成材を使ってしまったのは私の選択が良くなかった部分もあります。

 

 机の全景です。遠目には汚れがわかりませんが…

 

机の天板のアップです。 パイン集成材が柔らかいため筆圧で出来てしまったデコボコに消しゴムのカスがこびりついて拭いただけでは取れなくなっています。

 

脇机の天板のアップです。だいぶキズと汚れがついています。こちらの汚れは頑張ればとれそうですが、どうせならこちらもいっぺんに再塗装します。

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補修

作業内容は単純です。電動サンダーで天板表面を削っていきます。#120→#240の順にかけました。

 

15分くらいでしょうか。大した時間もかけずにこんなにきれいになりました。

 

こちらもあっという間にキレイになりました。こちらはシナランバーコア合板なので削りすぎるとシナの層がなくなってしまうので、気を付けます。

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再塗装

いつものように和信ペイントの「水性ウレタンニス」を使用しました。机の天板なので、つや消しクリアーを選択しています。

 

急激ですが、3回塗り完了。上品なつやが出てピカピカになりました。

 

こちらは脇机。みごとに周りが映り込んでキレイに仕上がりました。

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最後に

作業自体はすぐに終わりましたが、ニスの乾燥に時間がかかり、土日の2日間で完了しました。

キレイになった机を見て息子も喜んでくれました。勉強がはかどるかどうかは別の話ですが。

このように自分で作ったものを自分で補修することはとても楽しいです。DIYは作ったら終わりではなく、より長く使えるという利点があります。

私の自論ですが、物を大切にできる人は必ず人にやさしくすることができるはずと子供たちにいつも伝えています。