立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(4)

立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(4)

しゅんです。

4回目の今回は、機能部分の組み立て、着色をお伝えします。

機能部の組み立て

多機能サイドテーブル_27

まずは内部の仕切り部分を組み立てます。木工用接着剤を塗って、クランプで固定をしてからネジで固定していきます。面倒なようですが、ネジを締めこむ際に板がずれてしまうことがあるので、失敗がありません。

 

多機能サイドテーブル_28

外装を組み立てる前に、木口テープを貼るのを忘れていました。構造用合板の断面が丸見えになってしまう部分だけシナ木口テープを貼り、やすり掛けします。

 

先ほどの内部の仕切りに両側板を接着していきます。今回はネジやクギは極力使わずに木工用接着剤のみで組み立てます。しっかりとクランプで圧着保持すれば強度的には問題ありません。

 

さらに片側だけ接着します。

 

接着剤が乾燥したら、また接着。やっと外装が組みあがりました。ここまで18時間ほどかけています。

 

次に底の部分に木製レールのガイドとなる部品を取り付けます。こちらも接着剤のみです。

 

こちらはゴミ袋をおさえる枠を受けるための部品を接着剤でとめて、洗濯ばさみで固定しているところ。

 

フタ受けを接着しています。

 

接着しては乾燥を待つを繰り返して3日間、やっと機能部分が組みあがりました。

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着色

テーブル部分を組み立てる前にステインのチェスナット色で着色をします。色分けをしたい部分があるのと、組み立ててから着色するとムラができやすいためです。

 

このように支障のない部分にネジを打ち込んで着色した部分が他に触れないように橋渡し状で塗っていきます。片側にはビニタイを巻き付けておきます。この後ビニタイを物干し竿に巻き付けて乾燥させます。

塗装をするときは汚れても良いつなぎを着て、床も作業台も養生をバッチリして塗るようにしないと、思いもよらない場所に飛び散っていたりするので注意が必要です。

 

4回塗りをしてやっと着色終了です。なかなか思ってた濃度にならなかったので、手間取りました。テーブル本体の方も一部の部品はシルバーにスプレー塗装しました。

次回はテーブル本体の組み立てとニス塗りを経て、完成をお伝えしたいと思います。立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(5)に続きます。