立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(3)

立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(3)

どうも、しゅんです。

家にあった端材のカット加工が終わりましたので購入した材料の加工をしていきます。

各種加工

材料の切り出し

まずは柱となるベイツガをカットしていきます。

多機能サイドテーブル_18

例のごとく、ソーガイドできっちり直角にカットしていきます。テーブルの脚になるので直角度は大切です。同じ長さのものを4本切り出しました。

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継ぎ加工

テーブル脚に補強板を入れるための継ぎ加工をします。なにせ思い付きでやってみようと思ったので、正式名称はわかりませんが、大入れ継ぎの一種になるのかな?とにかくやってみます。

 

まずケガキ線を書いた脚の部品にのこぎりで細かく切り込みを入れます。

 

多機能サイドテーブル_20

次にノミで慎重に削っていきます。

 

多機能サイドテーブル_21

今度はやすりで丁寧に削り、仕上げていきます。お断りしておきますが、まったくの我流ですので、諸所ご勘弁ください。

 

多機能サイドテーブル_22

同様に4本すべて加工しました。強い荷重がかかる場所ではないので、こんないい加減な継ぎ方でも大丈夫でしょう。

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ゴム集成材の補修 

多機能サイドテーブル_23

テーブル天板となるゴム集成材がとどきました。あらかじめ指定のサイズにカットしてもらったものです。が、おそらく配送業者さんが荷物を派手に落としたのでしょう。画像のように角がひどく欠けています。ショックです!

角だけでなく、合計6か所の凹みが確認できました。画像の角以外はサンドペーパーでごまかして目をつぶることにしました。通販を利用するリスクですね。クレームをつけても良かったかもしれませんが、そこはぐっとこらえてこの角だけを自分で補修することにしました。

補修方法はいくつかあり、すぐに思いつくのはパテによるものです。しかし今回はパテで角を成型するのが難しいことと、後ほどポアーステインで着色する予定ですのでステインをはじいてしまうパテは使えません。要するに補修箇所がやたら目立ってしまうからです。着色しない透明クリアーのニス仕上げや完全に塗りつぶし塗装をするのであれば問題ないのですが。

ではどうするか、しばらく考えた末思いついたのは、別の木材で埋める方法です。凹み部分を電動トリマーとノミできれいに削って、その部分にピッタリの木材を接着するというものです。私も角の部分を補修したことはないので、うまくいくかは出たとこ勝負です。

 

多機能サイドテーブル_24

急激ですが、はい!できました!補修前と後を比較すると…

 

ほぼ完ぺきに補修することができました。木口部分の木目が違うのがわかると思います。もったいぶるようですが、詳しい作業内容はショック!!欠けてる集成材の角の補修方法でご紹介していますのでご覧ください。

 

多機能サイドテーブル_26

これでテーブル本体の材料をすべて切り出しました。

 

今回はここまで。立っている者は親でも使え防止!多機能サイドテーブル(4)に続きます。