戸当たり交換DIY 床につけるものを天井につけてみた

戸当たり交換DIY 床につけるものを天井につけてみた

しゅんです。

本来床につける戸当たり(ドアストッパー)を天井につけてみました。通常の使用方法ではないと思いますので、当然お勧めできませんので自己責任の範疇でやってみたいと思います。

こちらのブログはYouTubeでもアップしていますので、よろしければご覧ください。

しゅんチャンネル_戸当たり交換DIY

きっかけ

自宅のマンションはありがたいことに、とても風通しがよく、窓を開けるとさわやかな風が吹き抜けます。

その反面、風の強い日は玄関のドアが自然に開いてしまうほど勢いよく風が通ります。そのせいで昔娘が指をけがしてしまったり、リビングのドアがものすごい勢いでしまってドアの一部が破損してしまったことがありました。

それ以来、家のすべてのドアにはしっかりとドアストッパーをつけて対応していました。そのうちの一つはゴム製でドアの下に挟むクサビ型のストッパーを使用していました。

クサビ型のストッパーはドアを痛めると以前から聞いていたのですが、本当にドアの下の部分がめくれてきてしまいました。掃除機をかける際にもいちいちどかしたりとジャマに感じていました。

別の家具を作る際にスライドレールを注文する機会がありましたので、ついでに安価な戸当たり(400円程度)も一緒に購入することにしました。

 

 

マグネット型のストッパーの方が便利なのですが、なにせ強風がものすごいので、マグネットでは耐えられないとの判断で、ごく普通の戸当たりにしています。

それでは早速やっていきましょう。

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取付作業

戸当たり交換DIY_4

まずは既存の戸当たりをはずします。天井に近いので作業はしづらい状況でしたが、ネジ2本をはずすだけで済みました。

 

戸当たり交換DIY_3

ドアと戸当たりの位置を確認します。

 

戸当たり交換DIY_5

位置が決まったら、キリで下穴を空けます。

 

戸当たり交換DIY_2

本体をネジでとめていきます。この時、1本のネジだけは下地に軽天ビスでしっかりと固定しました。残りの2本は本来なら石膏ボードアンカーを打ってからネジでとめるべきなのですが、結構しっかりと固定できたので、手抜きをしました。

 

戸当たり交換DIY_1

ちなみに軽天ビスとは、壁の下地(細い柱みたいな)であるメタルスタッドに打つためのビスのことで、ホームセンターなどで販売されています。電動ドライバーやインパクトドライバーなどで締めこむ方がやりやすいです。

 

戸当たり交換DIY_7

ドア側にロック用のフックを取り付けます。ドアは下地の木が硬かったので、ネジを入れるのにちょっとだけ大変でした。

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完成

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取付完了。互いの位置さえ気をつければなんてことない作業ですね。

これで床もスッキリで掃除機もかけやすくなりました。ロックもバッチリ。強風の日でも安心です。

作業時間は20分もかかりませんでした。もっと早く取り付けていればドアを痛めることもなかったのにとちょっと後悔しています。