作業台用汚れ防止カバーの製作

作業台用汚れ防止カバーの製作

しゅんです。

ずいぶん前から作ろうと思っていた作業台のカバーをやっと作りましたのでご紹介します。

きっかけ

いろいろな作業をしていく上で、ストレスなくスムーズにできることは大事なことだと思います。でないと邪魔で作業がしづらかったりしたら、思わぬ失敗を招いたり、ケガをしてしまうかもしれません。

せっかく楽しんでDIYしているのなら、不便な部分はどんどん改善してしまおうというわけです。

 

新作業台_完成

以前紹介した「新作業台」ですが塗装作業をするときも活躍してくれています。その際には床とこの作業台にブルーシートを養生して、汚れないようにしています。

作業台の上に大きなブルーシートをかぶせていると足元に余ったブルーシートがくしゃくしゃになっていて、時折足に引っかかってしまうことがあります。そのうち転んだり、塗装途中の作品を床に落として台無しにしてしまうのではないかと思いました。

Advertisement

構想

実はこの構想は「新作業台」を製作した時点で考えていたことでした。せっかく綺麗に作った作業台なので、汚したくないなと思っていたからです。

作業台は汚したり傷つけても良いから作業台なのでは?と思う方もいらっしゃるとは思います。実際初代の作業台は傷だらけ、塗装汚れだらけでした。が、やっぱり私にとっては大事な作品の一つとして扱いたいと。

構造はいたってシンプル。ブルーシートを箱状に縫うだけです。天板に合わせて切った長方形に帯状のシートをぐるりと一周巻き付けるように縫うといったもの。

とはいっても私が一番苦手な「裁縫」ジャンルですので、構造や手順はすべて妻に教えてもらいました。

Advertisement

製作詳細

作業台用汚れ防止カバー_1

まずは材料のカット。以前から使用していた100均のブルーシートに天板よりも1cm大きく長方形に切り出しました。それと巻き付ける帯状のシートは新作業台の高さよりも2cm短くしました。

 

作業台用汚れ防止カバー_2

縫う位置を決めてマチバリで仮止めして…

 

作業台用汚れ防止カバー_4

ミシンで縫っていきます。ちょっとドキドキして初めて電動工具を使った時のことを思い出します…ってミシンも電動工具か。

 

作業台用汚れ防止カバー_7

ミシンって便利だなーと思っているうちにあっという間に縫い終わりました。最後に裏返して完成。あれ…帯状のシートのつぎはぎ部分の縫い目が出ちゃいました。裏表を間違えたようですが、笑ってごまかすことにします。

 

作業台用汚れ防止カバー_6

帯状のシートの最後は縫いません。その方が作業台にかぶせる時にかぶせやすいと思ったからです。

 

作業台用汚れ防止カバー_3
作業台用汚れ防止カバー_5

作業台は2台あるので、もう一つ作りました。途中で糸がなくなってしまい、初めての糸交換を余儀なくされましたが、妻がやっているのを必死に思い出しながらなんとか事なきを得ました。

今度は裏表も間違いなく、そして継ぎ目も目立たない位置になるように配置できました。

Advertisement

最後に

ビニールシートなので布のように伸縮はほとんどないにもかかわらず、縫い目はフラフラと曲がっていますし、返し縫いも斜めになったりとひどいものでした。妻は上手に縫っていたので感心してしまいます。

出来栄えはともかく、これで苦手な塗装作業もちょっと楽しく、ノンストレスでできそうです。「DIY大成功」ですね!