水切りかごを置くための補助天板

水切りかごを置くための補助天板

しゅんです。

2017年12月に水切りかごを置くための補助天板を製作しましたので、ご紹介いたします。

きっかけ

家事をする方にとって重要なのは使い勝手がいいことですよね。それによって時短になったり、ストレスを感じずに家事に取り掛かりやすかったりするので大きな違いになってきます。

 

シンク補助天板2

我が家ではシンクは広くて気に入っているのですが、水切りかごを置く場所が狭く、無理に置くと不安定になっていました。もうちょっと幅が広ければ使いやすいのにと小さな不満を募らせていました。

そこでシンクの一部に蓋をするように補助天板を作ればすべて解決!ということで製作に入りました。

 

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構想

必要なのは、水切りかごを安定しておけるようにキッチン天板と同じ高さにするということです。そのために脚になる部分の高さをうまく調整しなくてはなりません。

次に、耐水性が必須です。木材で作るわけにはいかないので、強度と見た目を重視し、少々高価ですが5ミリ厚のアクリル板で作ることにしました。

 

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構造と工夫点

シンク補助天板3

補助天板を支える場所はシンクの内側にある段差部分(わかりにくい説明ですみみません。)なのですが、手前と奥とでは高さが違います。そのため天板の脚を手前は高く、奥は低く作りました。

そしてこの脚は天板の強度を確保する役割も兼ねています。

 

シンク補助天板4

脚が直接シンクに接する部分は傷つかないようにゴムを張り付けてあります。

 

シンク補助天板5

シンクの角は丸くなっているので補助天板もそれに合わせてうまく切断しなくてはなりません。A4の紙をカーブに当てて鉛筆でカーブをうつします。その紙をアクリル板に貼って電動ジグソーでゆっくりと切断しました。仕上げに紙やすりで入念に研磨し仕上げています。思ったよりもうまくいきました。

 

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最後に

シンク補助天板1

シンクに合わせてぴったりと作ることができました。あまり緩く作ってしまうと落下してしまう可能性もあるので、とても気を使いました。

 

シンク補助天板6

水切りかごを置くとこんな感じ。安定感バッチリです。材料費は5千円を越えてしまったので、痛いところですが仕上がりにも使い勝手にも満足できたので良しとしましょう。