洗面台のホーロー補修

洗面台のホーロー補修

しゅんです。

15年近く使ってきた洗面台の排水口周りのホーロー補修をしました。

きっかけ

以前から気になっていたのですが、1年以上前から排水口の周りに傷やハゲができてしまい、放置の結果サビも目立つようになって来てしまいました。

ホーロー補修_補修前

このままでは穴が空いてしまい、補修不可能で洗面台自体交換なんてことになったら大変です。

やったことはありませんが、お金がかからないうちに自分で直すのが一番です。

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補修

下処理

まずは補修する箇所のサビを落とし、周辺をならします。

 

ホーロー補修_金やすりがけ

金ヤスリでサビを落とします。あまり強く削りすぎると穴が空いちゃいそうなのでゆっくり丁寧にやりました。

 

ホーロー補修_やすりがけ完了

続けて120番→240番の紙やすりでならします。

 

補修材の塗布

いよいよ補修剤を塗布します。

今回使ったのはコニシボンドの2液性のホーロー補修剤です。

ホーロー補修_補修材 ホーロー補修_補修材をまぜる

厚手のビニール袋に補修剤の各液を同量絞り出してよく混ぜ合わせます。

1度混ぜ合わせると20分後に硬化を開始するとのことなので迅速に、かといって慌てずに補修箇所に塗っていきます。

 

ホーロー補修_補修材を塗る

ちょっと多めですが塗り終えました。

 

乾燥・硬貨

ホーロー補修_使用禁止

この後24時間以上硬化させます。その間誤って洗面台を使わないように養生テープで使用禁止を促します。

 

仕上げ研磨

ホーロー補修_補修材塗布後研磨

完全に硬化後、240番→400番→600番→1200番の順に紙やすりをかけました。

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補修完了

ホーロー補修_完成 ホーロー補修_完成2

完成です!

一番ひどかった部分がうっすらと下地の黒が透けていますが、パッと見た感じではわからないほど良い仕上がりになりました。

補修箇所が排水口の周りだったので、すべての作業がやりづらかったですが、思った以上に簡単に補修できるものですね。

もっと早く補修していれば時間も労力もかけずに済んだと思います。何事も早めの対処が肝心ですね。