キッチン脇収納

キッチン脇収納

しゅんです。

キッチン脇収納

我が家のキッチンの脇には大きな収納スペースがあります。

巾950㎜×高さ2100㎜×奥行500㎜が2つ並んでいます。

当初はそこに棚板が3枚あるだけの構造でした。

恥ずかしながら、引っ越した当初からアルバムや本、思い出の品などを段ボールに詰めたままこのスペースに突っ込んでありました。

このままではまずい、スペースがもったいなすぎると一念発起し、2008年に内部を効率よく収納できるようにとりあえず片側だけ改造しました。

 

キッチン脇収納_全体

最上段は普段ほとんど出し入れをしないアルバム類が私と妻の二人分、奥と手前、2重にめいっぱい詰まっています。

2段目はレシピ本や家計簿、よく読む本、雑誌、ビデオやカメラがこれまためいっぱい入っています。

 

キッチン脇収納_引き出し

3段目は引き出しが8個です。CDやDVDが100枚程、私の小物用、妻の小物用、

子供たちの小物用、裁縫道具、ゲームのコントローラー類などとにかくよく使うものがめいっぱい入っています。

4段目は空気清浄機、アイロン、袋類などが入っています。

 

キッチン脇収納_引き出し正面

このように棚の一部を引き出しにすることで奥行を最大限使い切ることができます。

少々難易度は上がりますが、3段式スライドレールを使用することで引き出しがすべて引き出せるようにし、奥まで使いやすいようにしています。

塗装も少しづつ上手くなってきたころです。

 

反省点はぴったりに作りすぎて引き出しを出すときに既存の扉と干渉しそうになるところでしょうか。

 

市販の収納はいったい何を入れればよいかわからない引き出しとかがついていることってありませんか?

私が収納を作るときにいつも基準にしていることは「そこに何をしまうか」です。

そうすることで、収納したいものの大きさに合わせて設計し、少しのスペースも全く無駄なく使うことができます。スペースの節約です。

 

それともう一つは「使用頻度の高いものは取りやすい構造と位置にする」です。

せっかく自分で作るので、とても実用的でストレスのない収納でありたいですからね。

 

家の中心にあるこの収納は一番よく開け閉めします。

散らかりやすい小物を自分専用の引き出しにサッとしまえるのもこの収納の良いところです。スッキリしたリビングに一役買っているわけです。