ままごとキッチン

ままごとキッチン

しゅんです。

 

私が初めて納得できる出来栄えの作品がこのままごとキッチンで、娘の2歳の誕生日にプレゼントしました。

ままごとキッチン

 

市販のままごとキッチンは2万円くらいしてかなり高価なおもちゃです。

そのためか手作りする方は結構いらっしゃるようです。

 

ままごとキッチン_トップ

細かいパーツまですべて手作りとなると時間も手間もかかってしまうので、

五徳部分とコンロスイッチ部分、蛇口部分は市販の部品のみを購入し、塗装。

シンクの部分はステンレスのボウルをはめ込み、背板のメッシュ部分も市販品です。

なるべく曲線を使用し、女の子らしいフォルムとカラーリングを意識してみました。

 

ままごとキッチン_正面 ままごとキッチン_設計図

ハートの取っ手が付いた扉を開けるとままごと道具がすべて収納できる棚になっています。

当時はプラスチック製の鍋やフライパンが多かったのですが、

ちょっとこだわって、ステンレス製のものを妻がそろえてくれました。

それでも総額1万円程度で、市販品の半額以下で収めることができました。

 

妻の友達が遊びに来るたびに、「えっ!これ手作りなの?!」と驚いていたものです。

 

娘はあっという間に成長し、あんまり遊んでいなかったように思いますが、とても大事にしてくれました。

小学校の中学年になって模様替えをするときに処分しようとしましたが、捨てるには惜しいということで、ある保育園に寄贈させていただきました。

その時もとても喜んでいただき、こちらとしてもたくさんの子供たちに使ってもらえればもう思い残すことはありません。

やはり手作りのものは作る側も、もらう側も深く心に刻まれ、一生の思い出になりますね。