子供たちの背比べ板

子供たちの背比べ板

しゅんです。

 

現在、14歳の息子がおりますが、彼が生まれて1年後の2005年に作った、背比べ板をご紹介します。

背比べ板_全体

昔からよくあるあれです。毎年誕生日に家の柱にどれだけ成長したかを記しておくあれです。

うちはマンションなので、木製の柱が露出している場所はありません。

でもかべに書いちゃうのはちょっと…。

なければ作っちゃえといういつもの発想です。

 

背比べ板

トップの部分に息子の名前をアルファベットでくりぬいて装飾しました。

娘が生まれてからは同じように毎年、印をつけています。

当時は二人目が生まれることを想定していなかったので、息子の名前だけになってしまいましたが…。

 

背比べ板_仕掛け1 背比べ板_仕掛け2

もう一つ工夫しています。

トップの裏に付長押(つけなげし)に固定できるようにしてあるのですが、将来部屋のリフォームを想定し、移動できるようにフックを可動式にしています。

外すときはプラスチック部分を上に引き上げます。

固定時はその逆でプラスチック部分を下に下げて付長押に固定します。

塩ビ板を曲げるには熱を加えれば、比較的簡単にできます。

このときは専用の工具がなかったので、半田ごてで熱して曲げました。

そのうち詳しくご紹介したいと思っています。

 

つい先日、とうとう息子が妻の背を抜かしました。

私ももうすぐ抜かされてしまいます。そろそろ印をつけることを卒業するのかなと思います。

親として子供の成長はこの上ない喜びですが、ちょっと寂しい気もしますね。